結局10連休ってどうなの?消費アップも株価急落で景気後退ムードの恐れ

スポーツ報知 / 2019年4月21日 7時13分

皇位継承に伴う10連休で、生活への影響はどうなるのか。第一生命経済研究所首席エコノミストの永浜利広氏は「10連休は長すぎる。通常どおりの休みで良かった」と強調する。娯楽、レジャーなど観光やサービス業の消費が増える一方で、工場の稼働日数が減り、証券取引市場が10日間も休場となるなどの経済への影響は少なくない。特に株価は連休前後に大荒れになる可能性があると指摘。連休明けには“改元祝賀ムード”が一転、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング