「イスラム国」の110人、戦闘員と家族ら帰還

読売新聞 / 2019年4月23日 10時17分

【ローマ=笹子美奈子】バルカン半島のコソボは20日、イスラム過激派組織「イスラム国」戦闘員の帰還作戦を米国と連携して実行し、自国出身の戦闘員と家族ら110人を帰還させたと発表した。国が率先して多数の戦闘員を受け入れた初の事例とみられる。 発表によると、戦闘員らは米国機で20日、首都プリシュティナの空港に到着した。帰還したのは4人の戦闘員とその妻など女性32人、

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