警官渡した機密文書は「ワナ」…記者の実刑支持

読売新聞 / 2019年4月24日 9時6分

【バンコク=幸内康】ミャンマーで国家機密法違反の罪に問われたロイター通信記者2人の上告審で、最高裁判所は23日、1、2審の禁錮7年の実刑判決を支持し、上告を棄却した。 2人は、ミャンマー治安部隊によるイスラム系住民ロヒンギャへの迫害を取材していた2017年12月、最大都市ヤンゴンで、警察からロヒンギャ関連の機密文書を受け取った直後に逮捕された。

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