「ジャパンライフ」関係先を捜索…警視庁など

読売新聞 / 2019年4月25日 7時50分

約2400億円の負債を抱え、経営破綻した磁器治療器販売会社「ジャパンライフ」(東京)について、警視庁などの合同捜査本部は25日、特定商取引法違反(事実の不告知)容疑で同社の会長(77)宅など関係先に捜索に入った。同社は高利率を約束して高齢者ら約7000人から計約1800億円を集めたとされ、警視庁が経営実態の解明を進める。

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