「電気料金安くなる」と電話、勧誘業務6か月停止

読売新聞 / 2019年4月26日 19時52分

各家庭への電気の販売契約の電話勧誘で「毎月の料金が安くなる」と事実と異なる説明をしたなどとして、消費者庁は26日、電気の小売り供給事業を展開する「あくびコミュニケーションズ」(東京)に対し、特定商取引法違反(不実告知など)で6か月間の電話勧誘業務の停止を命じた。 発表によると、同社は遅くとも2018年8月以降、各家庭に電話して「電気料金が5%安くなる」などと勧誘したが、実際は料金が変わらないか、一定量以上の電気使用を条件とする仕組みだった。

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