温泉調査の邦人男性、中国で懲役15年の判決

読売新聞 / 2019年5月20日 17時42分

【海口(中国海南省)=東慶一郎】2017年3月、温泉調査のため訪れた海南省三亜で中国当局に拘束された日本人男性(50歳代)の判決公判が20日、海南省第一中級人民法院(地裁)で行われ、国家機密情報窃盗罪で懲役15年と財産10万元(約160万円)の実刑判決を言い渡されたことが、日本政府関係者への取材で分かった。 15年以降、中国では少なくとも9人の日本人がスパイ罪などで起訴されており、判決は今回の男性が7人目。

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