車外にしがみつきの男性死亡、酒気帯び運転の男「悪ふざけだった」

読売新聞 / 2019年5月21日 15時52分

19日午後11時40分頃、愛知県豊田市九久平町の国道301号で、乗用車が道路左側の壁や電柱などに衝突し、車の助手席側車外ステップに足を載せ、しがみついていた同市高上、会社員石原禄朗さん(22)が車から落ちて多発外傷で死亡した。 豊田署は20日、運転していた同市足助町、会社員瀬戸山怜志容疑者(23)を自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致死)と道交法違反(酒気帯び運転)の容疑で逮捕した。

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