寝屋川の中1男女殺害、死刑確定…被告が控訴取り下げ

読売新聞 / 2019年5月21日 14時1分

大阪府寝屋川市の中学1年生2人が2015年8月、遺体で見つかった事件で、殺人罪に問われ、1審・大阪地裁の裁判員裁判で死刑判決を受けた無職山田浩二被告(49)が18日付で控訴を取り下げ、判決が確定していたことがわかった。 昨年12月の1審判決によると、山田被告は15年8月13日早朝、寝屋川市の京阪寝屋川市駅近くで、星野 凌斗 ( りょうと ) 君(当時12歳)と平田奈津美さん(同13歳)に声をかけて車に乗せ、同日中に府内かその周辺で2人の首を圧迫して窒息死させ、殺害した。

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