青酸連続死、筧千佐子被告に2審も死刑判決

読売新聞 / 2019年5月24日 11時20分

京都、大阪、兵庫3府県で起きた青酸化合物による連続変死事件で、夫と元交際相手計4人への殺人罪などに問われた 筧 ( かけひ ) 千佐子被告(72)の控訴審判決で、大阪高裁(樋口裕晃裁判長)は24日、求刑通り死刑とした1審・京都地裁の裁判員裁判判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。 1審判決によると、筧被告は2012~13年、夫と交際相手の計3人(死亡時71~75歳)に青酸化合物を飲ませて殺害。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング