ホンダに投資家の視線厳しく 四輪事業めぐり足りぬ「スピード」

J-CASTニュース / 2019年5月26日 21時0分

ホンダの株価が本格的な下降局面に入った可能性がある。2019年5月8日の決算・業績予想発表を受けて急落し、反転の兆しが見えないためだ。投資家が問題視しているのは四輪事業の収益悪化。改善に向けてそれなりに手は打っているのだが、経営効率化のスピードが遅いと見られてしまっており、株価を上昇させるきっかけをつかめないのが現状だ。 3期ぶりに二輪が四輪を逆転 2019年3月期連結決算(国際会計基準)と2020年3月期の業績予想の発表を受けた9日の株価は一時、

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