相撲界に新星が現れた。令和になって初めての大相撲5月場所で優勝した前頭八枚目の朝乃山(25)はこれまで三役の経験がない。三役未経験者の優勝は後に横綱となった1961年夏場所の佐田の山以来、58年ぶりの快挙だ。5月場所14日目、千秋楽を待たずに優勝が決まった朝乃山の出身地富山では、 [全文を読む]

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