【南米選手権 激闘の記憶】〈上〉99年トルシエ監督「無力感しかなかった」

スポーツ報知 / 2019年6月16日 10時0分

日本代表が20年ぶり2度目の出場となる南米選手権とは、どんな大会なのか。初参加した1999年のメンバーが振り返る「激闘の記憶」を2回連載する。第1回は、2000年のシドニー五輪と02年日韓W杯に向け、現在の森保一監督(50)と同じ兼任監督の立場で臨んだフィリップ・トルシエ氏(64)。トルシエ氏は苦々しい表情で激しく首を横に振りながら、

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