風俗店に女子学生あっせん、スカウトグループ前代表らに有罪

読売新聞 / 2019年6月25日 10時20分

女子大学生らを性風俗店にあっせんしたとして、職業安定法違反に問われた京都のスカウトグループ前代表の小川裕太郎被告(30)に対し、京都地裁は25日、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑・懲役3年)の判決を言い渡した。 同時に審理されたスカウト役の大学生ら2人も執行猶予付きの有罪判決が言い渡され、事件で起訴された9人全員が有罪となった。

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