「徴用工」訴訟、日本製鉄の控訴棄却…敗訴続出か

読売新聞 / 2019年6月26日 14時18分

【ソウル=水野祥】第2次世界大戦中に強制労働させられたとして韓国人の元徴用工ら7人が日本製鉄(新日鉄住金が改称)に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、ソウル高裁は26日午後、1人当たり1億ウォン(約920万円)の支払いを命じた1審判決を支持した。日本製鉄の控訴を棄却した。 元徴用工の訴訟を巡っては昨年10月以降、

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