事故の教訓世界に、チェルノブイリを観光地化

読売新聞 / 2019年7月11日 21時20分

【モスクワ=畑武尊】1986年の爆発事故で史上最悪の放射能汚染を引き起こしたウクライナ北部のチェルノブイリ原子力発電所周辺について、ゼレンスキー大統領は10日、事故の教訓を世界に伝えるための観光地化を進める大統領令に署名した。大統領府が発表した。 ゼレンスキー氏は「チェルノブイリは地球上で唯一の場所だ。研究者や観光客に見せなければならない」と語った。観光客が原発周辺に近づきやすいよう道路や検問所を整備し、

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