11日午前10時25分頃、JR長崎線浦上― 現川 ( うつつがわ ) 間の長崎トンネル(全長約6キロ、長崎市)内で、長崎発博多行き特急「かもめ16号」(6両編成)が、異音を感知したため緊急停止した。乗務員らが確認したところ、トンネルの真上で掘削工事を行っていた機材が天井部を突き抜け、先頭車両の左側面などにぶつかったことが判明した。 [全文を読む]

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