大関・栃ノ心が休場届け出…初日から5連敗

読売新聞 / 2019年7月12日 11時4分

大相撲の大関栃ノ心(31)(春日野部屋)が名古屋場所6日目の12日、日本相撲協会に休場を届け出た。先場所の10勝で大関に復帰したばかりの今場所だったが、古傷の右膝に加え、場所前には左肩を痛めた影響で初日から精彩を欠き、ここまで白星なしの5連敗だった。 師匠の春日野親方(元関脇栃乃和歌)は「名古屋に来てもあまり稽古ができなかった。だましだましやっても駄目だった」と説明した。今場所は再出場はしない見通しで、

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