介護疲れの無理心中か…民家に高齢夫婦の遺体

読売新聞 / 2019年7月16日 11時38分

京都府警八幡署は15日、同府八幡市橋本栗ヶ谷の住宅で、住人の無職川口正春さん(83)が首をつった状態で死亡し、妻の典子さん(78)も室内で死亡しているのが見つかったと発表した。司法解剖の結果、いずれも窒息死と判明。典子さんは認知症だったという。署は状況から正春さんが典子さんを殺害後に自殺したとみて調べている。 発表では、

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