海外投資家が日本株離れ、東証売買2年9か月ぶり長期低迷

読売新聞 / 2019年7月16日 20時24分

連休明け16日の東京株式市場で、東証1部の売買代金は1兆7423億円と、活況の目安とされる2兆円を10営業日続けて下回った。米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ期待から米国株に取引が集中し、外国人投資家が日本株から離れたためだ。2016年10月(12営業日連続)以来、約2年9か月ぶりの長期低迷となっている。 売買代金が2兆円を下回ったのは7月2日から。当初は、

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