手足口病の流行拡大、36都府県で警報基準超え

読売新聞 / 2019年7月16日 21時22分

主に子どもの手足や口の中に発疹ができる手足口病の流行が拡大している。患者数は7日までの1週間で1医療機関あたり9・79人。過去10年で最も流行した2011年のピーク(10・97人)に迫る勢いとなっている。 国立感染症研究所が16日発表した。それによると、全国約3000の小児科から報告があった患者数は3万1065人に達した。 1医療機関あたりの患者数を都道府県別でみると、

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