刺した教官、本物ナイフで「訓練に緊張感を」

読売新聞 / 2019年7月18日 8時8分

岡山県警察学校で昨年12月、教官の男性警部補が、訓練中に当時巡査だった男性(19)を誤ってサバイバルナイフで刺した問題で、警部補が「緊張感を持たせるために本物を使った」と説明していることがわかった。警部補は問題を起こした後も教官を続け、元巡査は、今年1月に依願退職した理由について「警察組織そのものを信用できなくなった」と主張している。

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