長時間残業で「個人の責任は酷」…死傷事故で失職せず

読売新聞 / 2019年7月18日 9時9分

2017年の衆院選投開票日前日に、居眠り運転で5人を死傷させる事故を起こし、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死傷)で執行猶予付き有罪判決が確定した兵庫県川西市の男性職員(53)について、市は17日、停職6か月の懲戒処分にした。運転を命じていた元上司(50歳代)は、懲戒処分ではない文書訓告とした。

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