初Vの小祝さくら、中学卒業後バイトし母に毎月3万円の苦労人

スポーツ報知 / 2019年7月22日 8時0分

◆女子プロゴルフツアーサマンサタバサレディース最終日(21日、茨城・イーグルポイントGC=6601ヤード、パー72)首位と2打差の2位から出た小祝さくら(21)=ニトリ=が7バーディー、ボギーなしの65をマーク。大会新記録の通算17アンダーまで伸ばし、逆転で初優勝を飾った。1998年度生まれの「黄金世代」では8人目の優勝者。ほんわかムードが持ち味の道産子美人プロは待望の初Vにも涙なし。「お疲れサマンサ」。優勝スピーチでは大会名をかけたダジャレでギャラリーを沸かせた。1打差の2位は韓国のイ・ミニョン(27)=Qセルズ=。常に“ほんわかムード”の小祝だが実は苦労人で、

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