米で中国の印象最悪、60%が「好ましくない」

読売新聞 / 2019年8月14日 15時43分

【ワシントン=黒見周平】米民間調査機関ピュー・リサーチ・センターは13日、米国内で中国の印象について、「好ましくない」と回答した人が60%と前年より13ポイント上昇し、調査を始めた2005年以降、過去最悪だったと発表した。貿易摩擦や中国の軍拡を受け、米国の対中国世論が急速に悪化していることが浮き彫りになった。

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