親子3人死亡事故、走行中に意識失った可能性

読売新聞 / 2019年8月19日 7時48分

埼玉県飯能市飯能で17日夕、軽乗用車とごみ収集車が正面衝突し、軽乗用車に乗っていた家族3人が死亡した事故で、飯能署が軽乗用車に設置されていたドライブレコーダーを解析したところ、約5秒ほど対向車線に軽乗用車がはみ出した状態で走行していたことが分かった。 軽乗用車側にブレーキ痕は残されておらず、同署は何らかの原因で軽乗用車を運転していた塩野了さん(36)が走行中に意識を失った可能性があるとみて、遺体を司法解剖して調べる。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング