昭和天皇、再軍備や憲法改正言及…会話記録公開

読売新聞 / 2019年8月20日 7時28分

戦後、初代宮内庁長官を務めた田島道治氏が昭和天皇とのやりとりを記録した資料が19日、公開された。昭和天皇が1952年5月の日本の独立回復を祝う式典で先の大戦に対する反省を表明しようとしたり、再軍備や憲法改正の必要性に言及したりしていた記録が残されていた。 資料は、1949年2月から53年12月までに書かれた田島氏の手帳やノートの計18冊。遺族から提供を受けたNHKが資料の一部を公表した。 資料によると、

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