仏のデジタル課税、グーグルもアマゾンも猛反発

読売新聞 / 2019年8月20日 14時20分

【ワシントン=山本貴徳】米通商代表部(USTR)は19日、仏政府が導入したデジタル課税について、グーグルやアマゾン・ドット・コムといったIT大手などを招いた公聴会を開いた。税負担が増えるIT大手からは反発や懸念が相次ぎ、米政府は24日にフランスで開幕する先進7か国(G7)の主要国首脳会議(サミット)で、課税の再考を迫る構えだ。

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