「G7首脳宣言」見送りか…米と欧州の溝深まる

読売新聞 / 2019年8月20日 14時24分

フランスで24日に開幕する先進7か国(G7)による主要国首脳会議(サミット)で、首脳宣言の採択を見送る方向で調整していることが20日、分かった。自由貿易や気候変動をめぐり、米国と欧州の意見の隔たりが大きいためだ。首脳宣言が採択されなければ、1975年に第1回のサミットが開かれて以来初めて。 日本政府関係者によると、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング