9195万円不正受給で阪大教授解雇、セクハラも認定

読売新聞 / 2019年8月21日 19時49分

大阪大は21日、通勤手当や出張旅費の不正受給問題で、大学院高等司法研究科の青江秀史教授(64)を懲戒解雇にしたと発表した。 阪大によると、青江教授は東京に自宅があったのに、「岡山県の借家から通勤する」と虚偽の賃貸借契約証明書などを提出して通勤・住居手当を不正受給したほか、東京への往復費用なども出張旅費として請求。

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