奥原希望、2大会ぶりメダル 日本勢が史上初めて全5種目で表彰台に

スポーツ報知 / 2019年8月23日 21時27分

◆バドミントン世界選手権第5日(23日、スイス・バーゼル)女子シングルス準々決勝で、第3シードの奥原希望(太陽ホールディングス)が第6シードの何氷嬌(中国)を21―7、21―18のストレートで下し、2大会ぶりのメダル獲得を決めた。この日は奥原の試合の前に、混合ダブルスの渡辺勇大、東野有紗(日本ユニシス)組、女子ダブルスの福島由紀、広田彩花(アメリカンベイプ岐阜)組、男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)がそろって勝利し、表彰台を確定。

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