新種の光るクモヒトデ発見…中部大チーム、海底洞窟で

読売新聞 / 2019年8月24日 13時41分

オーストラリアのクリスマス島の海底洞窟で、新種の光るクモヒトデを発見したと、中部大の大場裕一教授(発光生物学)らの研究チームが発表した。シンガポールの学術誌に論文が掲載された。 海底洞窟に生息する発光生物の発見は、今回が初めてとみられるという。チームはこのクモヒトデを、発見場所にちなんで「クリスマスイルミナンス」と名付けた。 見つかったのは、

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