元稀勢の里の荒磯親方 最後の綱打ち 引退相撲は9月29日

スポーツ報知 / 2019年8月24日 15時14分

大相撲の初場所(1月)で現役を引退した元横綱・稀勢の里の荒磯親方が24日、東京・江戸川区の田子ノ浦部屋で、綱打ちを行った。「稀勢の里引退荒磯襲名披露大相撲」(9月29日・両国国技館)を1か月後に控え、最後の綱打ち。引退相撲で使用する真っ白な綱を締め「若い衆と頭(かしら)に一生懸命作っていただいた。感謝しています。これが最後(の綱打ち)というのはさみしい」と感慨深く話した。横綱在位は12場所。うち9場所は休場するなど、

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