土石流の前兆、数分前に「異臭」…住宅地に到達か

読売新聞 / 2019年8月26日 13時26分

昨年7月の西日本豪雨の際、土石流の前兆現象とされる異臭が、最初に斜面が崩れてから4~5分で、下流の住宅地に到達した可能性があると、被害を解析した広島大などのチームが明らかにした。チームは「臭いを感じたら、直ちに安全確保を」と呼び掛けている。 土石流の発生前には場所によって、腐った土のような臭いがすることがある。チームは昨年7月6日夜に広島県東広島市と竹原市で複数回の土石流が起きた際、

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