友風、涙の金星…引退の兄弟子・嘉風に「いい相撲見せられた」

スポーツ報知 / 2019年9月15日 8時2分

◆大相撲秋場所7日目(14日・両国国技館)幕内・友風が、2場所連続で横綱・鶴竜から金星をつかんだ。力強い突き押しから最後は得意のはたき込み。今場所5日目(12日)に現役を引退し、かつて付け人を務めた中村親方(元関脇・嘉風)を思って、花道から感謝の涙が止まらなかった。初顔から同一横綱に連続金星は2017年秋→九州場所の貴景勝(対日馬富士)以来だ。幕内・隠岐の海が自己新の初日から7連勝で単独トップ。1場所での大関復帰を目指す貴景勝は痛い連敗となった。引退した兄弟子にささげる白星に涙が止まらない。横綱・鶴竜をはたき込み、

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