HIV感染理由に内定取り消し「違法」…165万円賠償命令

読売新聞 / 2019年9月17日 11時14分

エイズウイルス(HIV)感染を理由に病院職員の内定を取り消されたとして、北海道内の30歳代の男性が病院を運営する北海道社会事業協会を相手取り、約330万円の損害賠償を求めた訴訟があり、札幌地裁(武藤貴明裁判長)は17日、「内定取り消しは違法」だとして、同協会に約165万円の賠償を命じる判決を言い渡した。 男性は2018年7月に提訴していた。

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