農業用水路の掘削作業で土砂崩れ、2人心肺停止

読売新聞 / 2019年10月10日 21時27分

10日午後4時半頃、北海道北竜町岩村の工事現場で、農業用水路の掘削作業をしていた60歳代の男性2人が崩れてきた土砂に埋まった。数十分後に救出されたが、いずれも心肺停止状態で病院に搬送された。 道警深川署の発表によると、2人は用水用のパイプを埋めるため、高さ2~3メートル、幅1・5メートルの穴の中で掘削していた。ほかの作業員4人は穴の外で作業していたという。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング