ホンダが主力の小型車「フィット」の新型の発売を11月中から少なくとも1か月程度延期することが10日、わかった。電子制御のパーキングブレーキの品質確認の必要が生じたためだ。主力車の発売延期は国内販売戦略に打撃となりそうだ。 フィットは2018年度の国内販売が約8・5万台と、ホンダでは軽自動車以外で最も多かった。新型の発売時期は発表されていないが、 [全文を読む]

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