検査結果確認せず、治療遅れ患者死亡…名大病院

読売新聞 / 2019年10月15日 13時45分

名古屋大医学部付属病院は15日、胸腹部のCT検査を受けた患者の検査結果を1年以上確認せず、治療が遅れて肺がんが進行し、患者が死亡したと記者会見して発表した。 病院側の説明によると、患者は2014年5月に胸腹部のCT検査を受けたが、検査結果が確認されたのは1年1か月後だった。患者は肺がんと診断されたが、

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