千曲川・阿武隈川流域、「大雨特別警報」のレベルを上回る「100年に1度」超の雨量

読売新聞 / 2019年10月15日 20時0分

防災科学技術研究所(茨城県つくば市)は15日、台風19号による雨量は、氾濫した千曲川、阿武隈川流域で100年に1度と想定される量を超えていたとの分析結果を発表した。 同研究所は、各地域の過去30年分のデータから統計的に推定した100年に1度の最大雨量(24時間当たり)と、気象レーダーで解析した12日午前0時~13日午前0時の降水量を比較。

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