浸水家電、通電で出火の恐れ…車は感電の危険性も

読売新聞 / 2019年10月16日 10時50分

浸水した地域では停電復旧時などに、電化製品や車から出火する「通電火災」が発生する恐れがある。 総務省消防庁などによると、一度浸水したり、損傷したりした電化製品に通電すると配線がショートしてコードが燃えるなど、出火の危険性がある。停電中は家電のスイッチを切ってコンセントを抜き、家を離れる場合はブレーカーを落とす。一度水にぬれた製品は原則使用せず、

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