青葉容疑者、簡単な会話可能な程度に回復…事情聴取の見通しは立たず

読売新聞 / 2019年10月18日 19時56分

京都アニメーションの放火殺人事件で、ガソリンをまいて火をつけた際に重いやけどを負い、入院治療中の青葉真司容疑者(41)(殺人容疑などで逮捕状)が簡単な会話をできるまでに回復していることが、捜査関係者への取材でわかった。取り調べが可能な状態になるまでは時間がかかるといい、事情聴取や逮捕の見通しはたっていない。

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