新潟の小2女児殺害初公判、被告「殺意なかった」…弁護側は傷害致死主張

読売新聞 / 2019年11月9日 0時20分

新潟市西区で昨年5月、下校途中だった小学2年の女児(当時7歳)が殺害され、線路に遺棄された事件で、殺人や強制わいせつ致死罪などに問われた元会社員小林 遼 ( はるか ) 被告(25)の裁判員裁判の初公判が8日、新潟地裁(山崎威裁判長)であった。小林被告は罪状認否で「首を絞めたのは静かにしてもらうためで、殺意はありませんでした」と起訴事実を一部否認し、弁護側は傷害致死罪の適用を主張した。

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