サンマ水揚げ量、水産庁「過去最低の可能性」…外国船の漁獲影響

読売新聞 / 2019年11月8日 20時51分

全国さんま棒受網漁業協同組合は8日、10月末現在の今年のサンマ水揚げ量が、前年同期比79%減の2万299トンだったと発表した。近年では記録的な不漁だった2017年同期(4万5756トン)の半分以下。11月に入って一部の港で水揚げに回復の兆しもみられるが、漁期が12月上旬までにはほぼ終わる中、

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