秀吉の気配り、書状見つかる…直江兼続が「人たらし」ぶり生々しく

読売新聞 / 2019年11月9日 15時9分

豊臣秀吉(1537~98年)が、居城とした伏見城(現在の京都市伏見区)築城の工事現場に自ら赴き、現場の労働者一人一人に声をかけた様子を記した書状が発見された。専門家は「秀吉の気さくな面と人使いのうまさを具体的に伝える史料だ」と注目している。 書状は、戦国武将上杉景勝の家臣で、伏見城普請に派遣されていた直江 兼続 ( かねつぐ ) が、

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