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2019年ジュネーブモーターショーでのFCAの展示(Alexander Miglさん撮影、Wikimedia Commonsより)

世界的に「100年に一度の転換期」を迎えている自動車業界で、大手メーカー同士の再編が始動した。経営統合に合意したのは、フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)とグループPSA(旧プジョー・シトロエン・グループ)で、2018年の世界販売台数を単純合算すると、独フォルクスワーゲン、仏ルノー・日産自動車・三菱自動車の連合、トヨタ自動車に次ぐ第4位に躍り出る。 [全文を読む]

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