「自分の小説盗まれ火つけた」青葉容疑者が供述

読売新聞 / 2019年11月11日 20時27分

「京都アニメーション」第1スタジオ(京都市伏見区)の放火殺人事件で、入院中の青葉真司容疑者(41)(殺人容疑などで逮捕状)が、京都府警の事情聴取に容疑を大筋で認め、「自分の小説を盗まれたから火をつけた」と供述していることが、捜査関係者への取材でわかった。最も多くの社員が働く第1スタジオを狙ったとも説明しており、府警は一方的に恨みを募らせたとみている。

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