「殺意あった」解剖医が証言…新潟女児殺害公判

読売新聞 / 2019年11月12日 9時22分

新潟市西区で昨年5月、下校途中の小学2年の女児(当時7歳)を殺害、遺棄したとして殺人や強制わいせつ致死罪などに問われた小林 遼 ( はるか ) 被告(25)の裁判員裁判の第2回公判が11日、新潟地裁であった。証人尋問で、司法解剖を担当した新潟大の高塚尚和教授が法医学の観点から「殺意はあったと思う」と述べた。

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