池袋暴走、遺族が会見「2人の命奪われた事実に向き合ってほしい」

読売新聞 / 2019年11月12日 17時40分

東京・池袋で4月に起きた暴走事故で、旧通産省工業技術院の元院長、飯塚幸三容疑者(88)が自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で書類送検されたことを受け、事故で妻の松永真菜さん(当時31歳)と長女の莉子ちゃん(同3歳)を失った真菜さんの夫(33)が12日、東京都内で記者会見し、飯塚容疑者に対し、「自らの行動で2人の命が奪われた事実に向き合ってほしい」と話した。 夫を含む遺族は事故後、飯塚容疑者への厳罰を求める署名活動を行い、9月に約39万人分の署名を東京地検に提出している。

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