光市母子殺害、死刑囚弁護団が再審求め特別抗告

読売新聞 / 2019年11月12日 21時4分

1999年に山口県光市で起きた母子殺害事件で、2012年3月に殺人や 強姦 ( ごうかん ) 致死などの罪で死刑が確定した元会社員の大月(旧姓・福田)孝行死刑囚(38)の弁護団は、再審請求を退けた広島高裁決定を不服として最高裁に特別抗告した。 大月死刑囚は12年10月に同高裁に再審を請求。

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