ドーピング疑惑の競泳・孫楊、東京五輪出場できず?WADAが資格停止求める

読売新聞 / 2019年11月13日 9時10分

スポーツ仲裁裁判所(CAS)は12日、競泳男子自由形の五輪2大会連続金メダリスト、孫楊(中国)がドーピング検査を妨害した疑いがある問題で、妨害行為を追及しなかった国際水連(FINA)の決定を不服として提訴した世界反ドーピング機関(WADA)が、孫楊に2~8年間の資格停止処分を求めていることを明らかにした。CASは15日、公開の聴聞会で双方の意見を聞き、その後裁定を下す。

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